FUJIFILM X-E4が好きすぎる
fujifilimのオンラインのカタログからもいつのまにか消えてしまっていた、X-E4。
思えばあのコロナの頃、時間を持て余してたときに出会ったのがfujifilmのX-E4でした。当時10万前後で買えたカメラも今は中古でも2倍近くします。一時は在庫もない状態でした。
FujifilmのX-E4がまた好きになってしまってます。
このカメラは本当に奥が深いというか、fujiのカメラの特性でしょうか。
いじりがいがあります。
お気に入りのポイントをあげてみます。
まず、小さいということと持ち運びしやすいということが挙げられます。
グリップがないのが逆にコンパクトさや
持ち運びに拍車をかけてるような気もします。
もう一つはレンズが交換できるということです。fujifilmには似たようなカメラで
X100シリーズがありますがこちらはレンズ固定式です。以前X100の初代を使っていたことがありますが、どうしてもレンズが交換したくなってきます。
X-E4はその点便利です。
何なら56mmのレンズも平気でつけて撮ったりしてます。
80mm以上だと流石にバランスが悪いですが56mmくらいだとギリギリ許せる範囲ではないかと思います。
他には動画も撮れるところです。
これは一長一短があるところで、ボディ内手ぶれ補正がついてないので何ともむずいところですが、自分の用途としては十分満足してます。三脚に置いて、fixで撮ったりあとはショートで少しずつ撮っていったりしてます。
エテルナというフィルムシュミレーションの色味も好きですね。
そんなX-E4ですが、最近はマニュアルのレンズをつけて遊んでます。
pergearの25mmf1.8という中華製のレンズですが、これがなかなか値段の割によく映るので最近
お気に入りのレンズです。
今年の年明け、元旦の朝です。

けっこうピント面がシャープというか最短でも開放でも驚くほどよく解像します。




こうみると純正のレンズにはない描写ができるところが好きです。
周辺減光やフレアも味となりオールドレンズのような感じで撮れるところが惹かれます。
このカメラはまだまだ奥が深いと思ってるので動画も含めてもう少し探求したいとところ。
ひとつのモノを長く使うのも悪くない。





