フリーランスの開業届
2025-04-10

フリーランスの開業届

新しい年度が始まった。
世間は例の関税の問題で持ちきりで株が下がった、新NISAがどうしたとかの話題で持ちきりだが、一般人からしてみたら本当に大変なことなんだろうかと少し懐疑的な目でニュースを眺めてみる。

テレビはだいぶ見なくなったが朝だけはニュースを見ている。
いつものルーティンでここ一年以上前からNHKのラジオ体操をやっている。
初めは昼にやってる放送を録画して朝、見ていたがどうやら朝の6:25からオンタイムでやってるのに最近気がついた。

仕事以外のルーティンで続いてるのがこのラジオ体操と写真を1ヶ月1000枚は撮るということだ。
一応続いている。

blogを書くという行為もどうにかこのルーティンに加えたいと思い、3月ごろから色々思考を重ねてきたがどうにもいいアイディアが浮かばない。

ネタみたいなものは常にストックしてあるのだがいざ書こうとするとどうも腰が重いというか、書き始めるまでが時間がかかってしまう。いっそのこと、無理やりでもいいので書き始めるのが良さそうだという結論に今のところ至った次第である。

最近みたblogを書いてる人の記事でやる気の出るのを待たないのが一番だみたいのを書いてる人がいてなるほどなと思った。今日はやる気が出ない、明日にしようというパターンだ。まさにこれである。気持ちだけが焦ってくるのだ。まあいうほどあせってもいないのでたちが悪いのだが。
自分もその人が言ってる通り、やる気の有無に関わらず出来る仕組みを作ってしまいたい。

今できる小さなことをつみあげればいいのだ。これは色んなことにあてはまることなんだろう。
すぐにとりかかりたい。

4月になり、新規で開業したとかこれからフリーランスになる方とかがいることと思うが色々と気づいたことがあるので書いていきたい。

2月あたりから確定申告の書類等を作っていたりして気づいたが新規でフリーランス、開業する方は色々と手続きがあるので覚えておいていただきたい。

まず開業届というものを税務署に提出するのだがこれが意外と厄介である。
厄介というのはこのネット社会になってからというか携帯社会になってから色々とややこしいのである。

以前であれば開業届といえば税務署に所定の用紙をもらいにいってそこに必要な事項を書いて提出ということが決まっていた。これがネットでできるという情報が普通に広がっているのでどうしても検索で開業届、出し方みたいなワードで検索してしまう。

ところが開業届で検索するとどうしても検索上位は大手の会計ソフトの広告ばかりでなんなら開業届はスマホでみたいな広告も出てくる有様だ。はっきりいっておくが開業届はスマホでは簡単にできないので注意が必要だ。というか詳しくいうと開業届をスマホで提出するには色々とハードルが高いと思う。会計ソフトを契約、e-taxと連携後初めて提出することが出来る。e-taxでも出来るがこれはPCでのことでスマホのe-taxでは出来ない。スマホに最適化されてないのだ。

こんなことをやってるくらいなら国税庁のサイトから開業届をダウンロードして提出したほうが手取り早いと思うのは自分だけかと思ってしまう。

スマホのe-taxもいつも思うのだが本当に使いづらい。ログインが面倒なのと、マイナポータル
というものに連携してるせいで、いちいち再ログインをさせられる。

もう少しシンプルにならないもんかと思うのだがまあ年に数回のことなんでここはスルーを
しておこうと思う。

フリーランスにとって会計ソフトの選択もまた重要なことではあるが、会計士にまかせるか
自分でやるかでまた選ぶ基準も違ってくると思うのだがどうだろう。

会計ソフトも初心者であるなら一見つかいやすそうだが、スマホ用のソフトをお試しで一度いれてみるといいと思う。案外使いにくいので。

領収書をスマホで撮って送るだけみたいな文句のCMをみかけると思うが、結局のところ最後は人間の手が必要になるんだな、これが。

いくらAIが発達してきたからといって勝手に仕分けまでして入力まで自動というわけにはまだそこまではいかないと思う。
結局は人間の手が必要なわけで、といってるうちにAIにどんどん抜かされてきそうなので、いまのうちから
AIのリテラシーはつけておくべきだとつくづく思う。

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